子どもの小学校入学のお祝いに「シカケテガミ」をプレゼントしよう
「小学校の入学祝いに我が子へとっておきのプレゼントを用意したい」
「小学校入学を控え、不安そうな子どもの背中を押せるようなものを贈りたい」と考えているママへ。
大切な子どもへの想いをストーリー仕立てで伝えられる絵本をプレゼントしてみませんか?
今回は、子どもの小学校入学のお祝いに贈りたいタイムカプセル絵本「シカケテガミ」をご紹介します。
小学校への入学は大人への第一歩
子どもは保育園や幼稚園を卒園すると、次は小学校へ進みます。
ガラリと変わる小学校の生活環境に戸惑い、不安を感じてしまう子どもも多いです。
「はじめまして」のお友達や先生、上級生のお兄さん・お姉さんと関わる機会も一気に増え、子どもによっては学校生活になじむまで時間がかかる場合もあります。
小学校へ入学してからはじまる生活の中で学校や社会のルールを学び、お友達との人間関係も作り上げていかなければなりません。
学校に慣れてきたころには、お友達とケンカして泣きながらおうちへ帰ってくることもあるでしょう。
小学一年生の授業では国語だとひらがなやカタカナ、漢字の正しい読み書き、算数だと足し算や引き算、量の比較などを勉強します。
入学後には、なかなか授業に慣れなくてメソメソした子どもの姿を見るかもしれません。
学校でのさまざまな試練を乗り越えながら、成長していく子どもの姿を見守るのはママやパパの役目です。
子どもが一生懸命に社会への一歩を踏み出していることを理解し、応援してあげましょう。
小学校の入学にぴったりのプレゼントは?
小学校の入学祝いには鉛筆や筆箱などの文房具、タオルやハンカチなど学校で日々使うアイテムが人気です。
ほかには、自分で欲しいものが選べる商品券や図書カード、宿題をするための学習机、新しい自転車なども子どもに喜ばれるプレゼントです。
ドキドキ・ワクワク・不安な気持ちが入り混じった子どもに「小学校」をテーマとした絵本を贈るママもいますよ。
ママから子どもへ贈る「シカケテガミ」
小学校入学という人生の節目には、子どもへの気持ちをオリジナル絵本として残しておける「シカケテガミ」を贈ってみませんか?
親から子へ贈るシカケテガミは、子どもに勇気を与えてくれる魔法の絵本です。
シカケテガミとは?
・世界にひとつだけのオリジナル絵本
・素直な気持ちを伝えられる
・親から子どもへ贈る絵本は未来の我が子へのサプライズページ付き
シカケテガミは、普段は恥ずかしくて相手へ言いにくい感謝や愛情の気持ちを手紙絵本として伝えられるレターギフトサービスです。
「パパから子へ」「ママから子へ」は、出産記念、お誕生日、入園/卒園、入学/卒業、ハーフ成人式(10歳)などのお祝いシーンに。
「男性から女性へ」「女性から男性へ」は、プロポーズ、結婚記念日、いい夫婦の日(11/22)、相手の誕生日などのプレゼントとして多くの方々に利用されています。
ほかにも「娘から両親へ」「娘から父or母へ」や、現在準備中の「息子から両親へ」「息子から父or母へ」のシカケテガミもあります。※2025年3月現在
絵本はクオリティの高いハードカバー仕上げ、上質デザインの専用ギフトケースも付いているので特別なプレゼントにぴったりです。
大きめで見やすいA4(148mm×210mm)サイズに、たっぷり34ページで作られていますよ。
シカケテガミの作り方
スマホやパソコンだけでなくタブレット端末からの操作も可能で、作業時間は20分ほどです。
しかし、子どもへの想いが溢れてしまう自由文(※以下で説明)に悩んでしまうことも考え、時間には余裕を持っておきましょう。
基本情報を入力する
名前や家族構成などを入力していきます。ママや子どもの名前に加え、もちろん大切なパパの出演も可能です。
絵本の表紙や背表紙には、ママの名前が作者として刻印されます。
それぞれの顔をアバターで作成する
顔の輪郭、肌の色、髪型、メガネ、ひげなどが選択可能な上、ほくろは位置調整もできますよ。
それぞれの顔の特徴をおさえた似顔絵が簡単に仕上がります。
選択文の中から共感するストーリを選ぶ
シカケテガミは、定型文、選択文、自由文の3つの構成で作られています。
選択文では、23のストーリーの中から共感する5つを選びます。
クスっと笑えるものから心にグッとくる文章まで豊富にそろっているので、ママと子どもにぴったりなものを見つけましょう。
フォント(手書き風)選択・自由文の入力をする
ママの筆跡に近いフォントを選び、絵本作成でもっとも悩む自由文の入力をします。
親から子へ贈るシカケテガのみ「When you grow up,remove this sticker.」と書かれた秘密のページ(自由文)が存在します。
英文は「大きくなったら、シールを剥がしてね」という意味です。
将来、子どもが絵本を読み返したとき、文章の意味を理解したシールをめくるとママからのメッセージが見られる仕組みになっていますよ。
「これだけは我が子へ伝えたいこと」を恥ずかしがらずに手紙として残してくださいね。
帯デザイン選択をする
数ある帯デザインからキャッチーな文章を選びます。
例)壁にぶつかった時、ひらいてください。
例)未来のキミは元気ですか?
など、ママが「惹かれる!」と感じたものを採用しましょう。
支払方法・発送先を入力する
支払方法はクレジットカードだけでなく、Apple Pay、Amazon Payなどのアカウント登録済みのクレジットカード、PayPay、あと払いPaidy(コンビニ払い・銀行振り込み)などが利用できます。
・絵本のみ 6,380円(税込み)
・絵本+データ(JPEG形式)8,250円(税込み)
※メール便(無料)または宅配便(550円税込み)
注文から約1週間で発送予定です(イベント前には売れきれることも考えられるため、決まった日にプレゼントとして贈りたい場合は早めに準備しておきましょう)
親から子どもへ贈る「シカケテガミ」の口コミ
・子どもが真剣に読んでくれた
・子どもに絵本を読んでいるうちに自分が泣いた
いままで子どもと一緒に過ごしてきた日々を思い出しながら絵本を作ったからこそ、作者のママが泣いてしまうことが多いようです。
ママ目線で描かれた絵やストーリーにも共感するため、さらに感慨深いものになります。
小学校に入学する年齢の多くの子どもは、絵本を通じてママが感じていた気持ちに気付くことができます。
そして、大きくなった子どもがシールで隠されたページを見たときには涙を流してくれるかもしれませんね。
小学校入学のプレゼントには想いを伝える「シカケテガミ」がおすすめ
最近まで保育園や幼稚園に通っていた我が子は、もう小学校へ入学する年齢。
子どもが思春期を迎えるころには、ママから子どもへの愛情の言葉も伝えにくくなります。
そんなとき、ママの想いがギュッと詰まったシカケテガミはきっと子どもの心に響くはずです。
「生まれてきてくれてありがとう」「あなたはママにとって特別」「大好きだよ」を絵本で伝えましょう。
大人への第一歩を踏み出した子どもへ、ママからの愛情たっぷりなプレゼントを贈ってあげてください。
シカケテガミをプレゼントしたら「辛いことや悲しいことがあったときは、これを開いてね」と言っておくことも忘れずに。
この記事を書いた人

メルシーママン編集部
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